最近おもしろ本屋が流行ってますね

最近、朝のニュースで見かけた情報ですが……おもしろ本屋が流行っているなんて特集を見てこれに少し興味を持っています。
と、いうのも私自身も小説を読む事が好きで、深夜アニメになっている萌え&燃え系のファンタジー&SFライトノベルから乙女向け恋愛小説やドラマ化作品などのエンタメ小説などその他にも様々本を読む事自体が習慣化されているので、この特集には特別興味を持ったのです。

その特集で紹介されていた本屋は、○月○日と日付別分類をされていて、タイトルと著者の名前、そしてその本を書いた著者の情報しか掲載されておらず『中身を一切読む事も出来ない本』です。
本の表紙に記された日付は、その本を執筆した著者の誕生日です。これがバースデーブックと言われ、自分の誕生日と同じ誕生日の著者の本を読む事が出来るという理由から、今かなり人気を集めています。自分の誕生日に勿論の事、読書家或いは普段全く本を読む事も無い友人宛のささやかな誕生日プレゼントとしても人気を集めているそうですが、確かに自分と同じ誕生日の著者の書いた本って……何だか興味が沸いてくるものですよね!
しかし実店舗があるのは自分の自宅からはかなり距離と交通費もかかる為少し現実的では無いかなと、ションボリとしています。

2016.02.更新1.17

けれど、自分と同じ誕生日の著者なんて、インターネットで検索をかければ割と出てくるものです。例えば、自分の同じ誕生日の作家を検索にかけてみたところ、アレックス・ヘイリーやローラ・インガルス・ワイルダーが検索結果に出ます。
あとは、これを調べて買うだけ……という方法になるのですが、確かに自己検索で購入となると少しだけ味気ないような感じもしてしまうものです。
と、なるとやはり一度何かのついででも良いのでバースデーブックの書店に行ってみたい! と、感じてしまうものです。

その他にもカフェを併設している書店や泊まれる書店など様々変わった経営をしている本屋さんが近年増えてきている傾向です。本当、どこに向かっているかは不明ですが、ユニークな場所が増えておもしろいなと感じますね。
けれど、私個人の意見では本はやはり家でのんびりまったりとお茶でも飲みながら静かな時間に読むのが一番いいかな? なんて感じます。
やはり自分にとっては癒しであって、リラックスタイムのお共アイテムには違い無いので、家でダラダラと読んでいる方が性にあっているかな? なんて、感じてしまいます。