海外のぶっ飛んだクリスマスがかなり面白そう

最近ケンタッキーのTVCMで『クリスマスが今年もやってくるー』なんて竹内まりやさんの歌声を聞く都度、「ああ、もうそんな時期なんだな」なんて感じています。
とはいえ、過去に私はクリスマスに風邪を拗らせて寝込んだり、仕事が忙しすぎた影響で24日、25日連日ホットモットの海苔弁当で過ごしたりとあまり良い思い出が無いものですが、今現在は半専業主婦。悪く言えば暇人。割と自由であるからこそ、クリスマスが美味しいごちそうでも作って少しでも気分を盛り上げよう! なんて思っています。
もはやコレ、私の勝手な決まり事ですがこの2日間はいつもとは違う豪華な食事を食べる日という認識です。

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そこで世界各国のクリスマス事情や、クリスマス料理に参考になるレシピ……と今年もモソモソと調べているワケですが、結構海外のクリスマスがぶっ飛んでるなんてまとめを見つけて「なにこれ面白そう」なんて眺めていました。

ポーランドでは七面鳥を食べる日ではなく鯉を食べる日とされているそうで、浴槽で生きた鯉が泳いでいる事がクリスマスの日常だとか。
ドイツやオーストリアでは”西洋のなまはげ”とも呼ばれるクランプスが街を練り歩くなんて、世界番付でもやっていましたよね。
オーストラリアに関しては、12月は季節が真夏なので、ビーチで楽しむなんて事も……。
それぞれの国によって特色も違うものなので、とても面白いなと感じるものです。

また、これはよく言われてる事ですが……海外は家族や友人と過ごす事が普通。日本では恋人で過ごす事が普通。それから大人同士のプレゼントは海外では割と価格の安いものをプレゼントしあう事が普通とされていて、日本では高価なものを渡し合うものとされていますね。
この点改めて考えると、経済効果は確かにあるとは言え、色んな意味で日本のクリスマスって辛辣なものではないのか? と、感じてしまうものですね。
思えば自分自身、独身時代彼氏が居た時は絶対に一緒に過ごしていましたし、1万2万もするものを送ってました。典型的過ぎる日本のクリスマスを過ごしていたんだな……なんて今更のように感じてしまいますね。
ですが、本場海外のクリスマスの事情などを見ると、今となってはこちらの方が家庭的で素晴らしいななんて感じてしまいます。