保育園の人員不足は深刻

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子供を持つ親として、最近気になったニュースがあります。

それは、保育園でのプールをしている時に4歳の女の子が溺れてしまい、病院に搬送されましたが、未だに意識不明の重態であるという痛ましいニュースです。

私も仕事をしているため、二人の子供を現在保育園で預かってもらいます。

そして、タイムリーで7月から天気が良くて気温が一定以上の時はプールに入れてもらってます。

子供達はプールが大好きで毎日楽しみにしています。プールの大きさは深さ80センチほどと、ニュースになったプールの大きさとほぼ同じです。

事件が起きた当時、保育士の方2人がプールの様子を観察していたそうですが、気付いたのは園児の「わぁ!!!」という悲鳴で保育士の方が気付いたらしいです。

2人も見ていて、と保育園を見たことない方は言われそうですが、在園している子供の人数によって保育士の人数は決まりますが、どの授業の時に全員がいるとは限らなく、グレーな部分が保育園では多々あります。

年齢によっても小さい年齢を扱うクラスはそれだけ、保育士の数が多くなりますが、上の年代に従ってついている保育士の人数は少なくて済みます。うちの保育園では異年齢グループが採用されているので、実際の年齢より見ている人数が少なかったりするのが実情です。

また、お迎えに行ったときも、保育士の目の届かない所で、ハサミで遊んでいたり、無法地帯な時もあります。

保育士の先生方は一生懸命やって頂いているのですが、人数が少なくて、手厚くなれません。そんな行政に不満を感じている時のこのニュースだったので、とても恐怖を覚えました。

子供達が通っている保育園でも十分ありえるかもしれないと思いました。この事件で、原因を早くつきつめて、行政がもう少し保育園に人員の措置をしてもらったりと改善されることを祈ってます。また、何より溺れてしまった女の子の意識が回復して、一日でも早く元気になるようにと願っています。

またも政治家のスキャンダル

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最近気になったニュースは、自民党の今井絵理子参議院議員と兵庫県神戸市の橋本健市議との不倫疑惑です。

2人は、勉強会などを通じてお互いに惹かれ合っていったようですが、橋本市議は妻帯者であり奥さんとの間に2人のお子さんがいました。ただ、橋本市議によると離婚調停中で、婚姻関係は破綻している状態のようです。そのため、今井議員との関係は不法行為にあたらないと主張しています。

また、今井絵理子議員も、橋本氏の離婚が成立するまでは一線を越えないようにしていたとし、これは略奪不倫などではないと強調しています。

確かに、今回の2人の関係は不法行為とはならないのかもしれません。しかし、だからといって納得できる国民は皆無だと思います。

今井絵理子議員は何のために国会議員になったのか。正直、このニュースを聴いたときは、また議員の不倫かとあきれた気持ちでしたが、特に今井議員には同じ女性として期待していた部分もあったため残念な気持ちが半端ありません。今井氏は男性との出会いを求めて国会議員になったのでしょうか。

少しでも私利私欲を抑え社会のために貢献するのが国会議員だと思います。本能、感情のままに生きたいのであれば、議員辞職してほしいと思いました。

NMB48 須藤凛々花の結婚発言について

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先日行われた、AKB48グループの総選挙の中で、須藤凛々花 さんが結婚宣言した事が話題になっています。

AKB48グループは、アイドル活動中の恋愛が禁止されており 、須藤凛々花さんのファンではない私までもが衝撃を受けました。

しかも交際は約1年も前からという事ですので、プライベートで男性と交際しながら、ファンとの握手会をしたり、イベントやライブを淡々と行っていた事になります。

須藤凛々花さんのファンはどういう心境なのでしょうか? ファン心理として、単に日々成長していく須藤凛々花さんを 客観的に応援していたのであれば、ビックリはしても祝福 できるかもしれません。

ただ、須藤凛々花さんに対し、一人の女性として恋愛感情を 多少なりとも持ったファンがいれば、納得いかないでしょう。 アイドルは疑似恋愛の対象です。付き合えない事はわかって いても、応援するうちに好意を抱くのは普通の事です。

グッズやCDに費した給料、何度もライブに足を運んだ時間 。結婚宣言されて目が冷めた時にはもう後の祭りです。 おそらくそこには、虚しさや喪失感でいっぱいでしょう。 純粋なファンの事を考えるといたたまれなくなります。

恋愛禁止というルールを守れないのなら、アイドルを辞める。 恋愛したいのなら、他の職業に就く。ただそれだけの事だ と私は思います。

東京一極集中が加速し、政府は目標修正を検討

政府は東京一極集中を解消すべく「2020年までに東京への転入超過を減らす」という目標を立てました。

それに沿って企業が地方に本社を移転した際の税の優遇などを行ってきましたが、ここ数年はかえって転入が増加しています。これによって政府はその目標を修正することを検討しているようです。

現在東京は出生率が低いのにかかわらず、地方から若い人材が流入しています。今は良いですが、いずれは地方から人がいなくなり、東京は高齢者であふれることになってしまいます。

また、東京は様々な地域から人が集まってくるのが魅力でしたが、それも無くなり、活力も失われるでしょう。安全保障上も問題です。

私は地方に住んでいますが、人口の減少と東京への転出はとても深刻です。学校は次々に廃校になり、それに伴って地域も衰退しています。

貴重な技術を持った職人や企業も後継者がいなくなり廃業しています。「地方は高齢者ばかり」というイメージでしょうが、最近はその高齢者もいなくなり、無人の地域もあります。 これを解消するのはとても難しいでしょう。

思い切って遷都するか、地方の税を安くするなど大きな政策が必要となるかもしれません。 そして何より若者の教育改革だと思います。

「娯楽がない」「仕事がない」と言いますが、私はそれらに困ったことはありません。地元に無い物は都会で勉強して戻り、作ればいいのです。

でも過去に都会に行った若者はそれをしませんでした。 「~ない」というのはその人に能力が無いからです。

石原氏の発言に憤りました

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3月20日、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)で石原慎太郎元都知事の証人喚問が行われました。
予想どおり、何のために開いた百条委員会なのか分からなくなるほど、実りのないお粗末なものになってしまいました。

百条委員会では、宣誓が義務づけられ、虚偽の証言をした場合には罰せられる事となるため、その証言は慎重になるのは当然ですが、石原氏の証言は逃げの一手の「記憶にない」でした。
なんとも便利な言葉だと思います。知事として活躍していた時には、他人の虚偽や偽りに対して執拗に追及していた記憶があります。
そんな人物が国民が大注目する中「記憶にない」と虚偽の言葉を発し続ける恥知らずな人、こんな人物が東京の都知事だったかと思うと、憤りを感じます。

高齢で脳梗塞を患われたのですから、記憶が乏しくなることもあるかと思いますが、その点を加味してもお粗末です。
こどもでも嘘をついてはいけないと知っています。

脳梗塞の後遺症で、文字、ひらがなまですべて忘れたとおっしゃっていました。
その一方で、自分を「作家」と断言していました。文字を忘れた人がどのように執筆活動をするのか疑問です。
見栄を張ることだけは忘れないのだとつくづく思いまいました。

姫路の不適切こども園がひどすぎる

兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」での保育実態が、不適切であったことが明らかになりました。

園児68人に対して40人分の給食が与えられていなかったり、残ったものを冷凍保存したものを後日食べさせていたり、暖房も使わず14度しかない部屋で保育をしていたそうです。

これは、はっきり言って虐待と言えると思います。ニュース映像で、ある日の食事の写真を見ましたが、本当に少なくて驚きました。
子供は、食事を全部食べなくて残してしまうのはありがちなことですが、だからと言ってあの量はひどすぎると思いました。

幼稚園なら好きなところを選べばいいので、親は入園前からママ友同士の口コミや噂をリサーチしたり事前に見学をしたり未就園児通園などに参加して、その園の様子を調べ、子供に合っているのかをよく考えてから入園させます。

でも保育園の場合、親たちは必要に迫られ、とりあえず入れるところに預けるしかないといった状況なのでしょう。本当に子供たちが不憫でなりません。

我が子が通っていた認定こども園の保育状況を思い浮かべ比較してみると、わんずまざー保育園とは雲泥の差です。

希望者には、姫路市が転園先を確保してくれるとのことなので、早く子供たちが良い環境に移れることを祈っています。

気になっているトランプ大統領の言動

最近特に気になったニュースはアメリカ大統領トランプ氏の言動です。

大統領就任以前からその言動についてはいろいろ批判がありましたが、就任後はいくらか和らぐと思っていました。
しかし就任直後から大統領令の相次ぐ発令、私が特に注目したいのは「メキシコ」との国境に壁を作る、この大統領令を発令した事です。
単なる2国間の問題では無い様な気がします。壁を作りその代金はメキシコが払うべきとの事ですが、当然メキシコ側は猛反発しています。

次なる一手はメキシコからの輸入品に高い関税をかけ、それを壁の代金にする。
ここまで行くと経済戦争に発展する可能性が出て来ると思います。
今月下旬にメキシコとアメリカ両首脳会談が計画されていた様ですが、キャンセルになった様ですね。

大統領令が即そのまま実施される仕組みにはなっていませんが、余りにもアメリカファーストを追求すると、良くても悪くても今までアメリカ中心に動いていたと思われる自由経済流通機構が崩れ去り、カオスの世界に突入する恐れがありそうです。

世界情勢を考えるとアメリカが経済や防衛の面において可なりのウエイトを占め、中心的な役割を果たしていたのは間違いないと思います。トランプ氏に対する日本の防衛や経済はどうなるのか安倍首相の力量が大いに試される時が来た感じがします。

不正介入事件について

韓国のパククネ大統領の親友チェスンシル被告による政府への不正介入事件の一連が気になっています。民間人である被告が国の大事な資料に目を通したり、親友という立場を利用して様々なことに関与したりしている疑惑が持たれています。また被告の娘は、高校生の時に出席日数が足りないにも関わらず高校を卒業したり、大学では単位を不正に取得したりするなどしています。これらを聞いて、被告に大切な資料を見せる等した大統領も迂闊だったとは思います。しかし私は、孤独な大統領に近寄り心の隙間に上手く入り込み、漬け込んだ卑劣な行為で、大統領もある意味では被害者なのではないかと考えています。一連の報道が出た後、大統領は公の場にあまり姿を見せていません。こうした行動も疑惑をより深める一因だと思います。本当に不正介入等が無く、疑われるようなこともしていないのであれば、きちんと公の場へ出てきて説明をするべきです。そして少しでも疑いを晴らすべきです。不正介入事件についてだけでは無く、セウォル号沈没の際の空白の7時間の間の行動に関しても説明をしなければなりません。美容整形を受けていたのか、それとも実際は何をしていたのか話す義務が大統領にはあると思います。一連の事態について、一刻も早く真相が判明することを望んでいます。

スマップ解散に思うこと

最近のニュース、といっていいのかわかりませんが・・、今でも尾を引いているニュースなので”最近のニュース”とさせていただきます。

去年の1月に出たスマップの解散騒動は、今でもファンの人達の間で解決していません。いちおう去年の年末までで解散したことになっていますけど、ツイートなどで見る事務所の対応には、ファンではない私も疑問を感じます。もうちょっと誠実に対応してほしいなと思います。

スマップが解散したということが、まだピンとこないです。ファンでない私もいろいろ思うところがあるのだから、ファンの人達は心を痛めていることでしょう。

スマップはデビュー前から(スマップではない名前で活動していたころ、全員同じメンバーかどうかはわからない)、当時のクラスメートの女子達がキャーキャー言っていた存在で、私も雑誌の記事でちらほら見ていました。それからスマップとしてデビューして、すぐにブレイクしなかったこともなんとなく覚えています。

解散した後も、メンバーがそれぞれ活躍しているところが見られるのなら、私が感じている懸念もなくなると思いますが、それはまだ先のことです。年が明けたばかりなので、今後のこの方達のことはまだわかりませんし・・。

海外のぶっ飛んだクリスマスがかなり面白そう

最近ケンタッキーのTVCMで『クリスマスが今年もやってくるー』なんて竹内まりやさんの歌声を聞く都度、「ああ、もうそんな時期なんだな」なんて感じています。
とはいえ、過去に私はクリスマスに風邪を拗らせて寝込んだり、仕事が忙しすぎた影響で24日、25日連日ホットモットの海苔弁当で過ごしたりとあまり良い思い出が無いものですが、今現在は半専業主婦。悪く言えば暇人。割と自由であるからこそ、クリスマスが美味しいごちそうでも作って少しでも気分を盛り上げよう! なんて思っています。
もはやコレ、私の勝手な決まり事ですがこの2日間はいつもとは違う豪華な食事を食べる日という認識です。

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そこで世界各国のクリスマス事情や、クリスマス料理に参考になるレシピ……と今年もモソモソと調べているワケですが、結構海外のクリスマスがぶっ飛んでるなんてまとめを見つけて「なにこれ面白そう」なんて眺めていました。

ポーランドでは七面鳥を食べる日ではなく鯉を食べる日とされているそうで、浴槽で生きた鯉が泳いでいる事がクリスマスの日常だとか。
ドイツやオーストリアでは”西洋のなまはげ”とも呼ばれるクランプスが街を練り歩くなんて、世界番付でもやっていましたよね。
オーストラリアに関しては、12月は季節が真夏なので、ビーチで楽しむなんて事も……。
それぞれの国によって特色も違うものなので、とても面白いなと感じるものです。

また、これはよく言われてる事ですが……海外は家族や友人と過ごす事が普通。日本では恋人で過ごす事が普通。それから大人同士のプレゼントは海外では割と価格の安いものをプレゼントしあう事が普通とされていて、日本では高価なものを渡し合うものとされていますね。
この点改めて考えると、経済効果は確かにあるとは言え、色んな意味で日本のクリスマスって辛辣なものではないのか? と、感じてしまうものですね。
思えば自分自身、独身時代彼氏が居た時は絶対に一緒に過ごしていましたし、1万2万もするものを送ってました。典型的過ぎる日本のクリスマスを過ごしていたんだな……なんて今更のように感じてしまいますね。
ですが、本場海外のクリスマスの事情などを見ると、今となってはこちらの方が家庭的で素晴らしいななんて感じてしまいます。