中国では富裕層が増えてるらしい

少し前、中国人の爆買いに対しての記事を書きましたが……TVのニュースなどを見ていると相変わらずに中国人の爆買いやら日本観光が何かと話題になっていますね。
それもその筈で、ここ数年中国では富裕層がグンと増えているそうなのです。

──かなり失礼な話をしてしまいますが、中国人というと、そんなにお金を持ってそうなイメージって未だ無いものですよね。
実際に自分自身が過去に行った海外旅行で中国人観光客を目にした事って何度もありましたが、見た目も決してお金を持ってそうには見えず、横暴で嫌なイメージしか無いものでした。正直デリケートなお国の問題ですが……私個人の意見ではハッキリ言ってしまえば中国人大嫌いです。
確かに観光に来てお金を落としてくれる事は「経済活性の為にはきっとありがたい事」には違い無いだろう……と、感じるものですが、全て自国のルールで貫き通し、モラルが欠けている事で嫌悪を感じてしまうものです。

しかし、景気が良いというのは本当に羨ましいものですよね。
日本もアベノミクスから以前より徐々に景気は良くなっている傾向がありますが、それでも新卒が正社員になる事が難しく中途が社員なんてかなりの難関……なんて言われて居る時代ですからね。それに働けば働いたでブラック企業だったなんて事もあるそうで自分の周りにも社畜生活を送っている存在がかなり多く居ます。

2016.02.更新3.17
金は無いのに、仕事ばっかさせられる……と、これはかなり滑稽な話ですよね。

また自営業も相当厳しい時代です。ここ最近聞いた話によると、自営業はキャッシングの審査に通過しにくく、難しいものだそうです。
自営業者の借入セレクト|個人事業主でも借りれるビジネスローンといったものもあるそうですが、必要な経費を得る為にも一苦労してしまうと考えると、日本って経済的に未来が暗いな……なんて、感じてしまうものですね。
日本ももう少し、経済的に明るい未来が訪れれば良いと切に願ってしまいます。

最近おもしろ本屋が流行ってますね

最近、朝のニュースで見かけた情報ですが……おもしろ本屋が流行っているなんて特集を見てこれに少し興味を持っています。
と、いうのも私自身も小説を読む事が好きで、深夜アニメになっている萌え&燃え系のファンタジー&SFライトノベルから乙女向け恋愛小説やドラマ化作品などのエンタメ小説などその他にも様々本を読む事自体が習慣化されているので、この特集には特別興味を持ったのです。

その特集で紹介されていた本屋は、○月○日と日付別分類をされていて、タイトルと著者の名前、そしてその本を書いた著者の情報しか掲載されておらず『中身を一切読む事も出来ない本』です。
本の表紙に記された日付は、その本を執筆した著者の誕生日です。これがバースデーブックと言われ、自分の誕生日と同じ誕生日の著者の本を読む事が出来るという理由から、今かなり人気を集めています。自分の誕生日に勿論の事、読書家或いは普段全く本を読む事も無い友人宛のささやかな誕生日プレゼントとしても人気を集めているそうですが、確かに自分と同じ誕生日の著者の書いた本って……何だか興味が沸いてくるものですよね!
しかし実店舗があるのは自分の自宅からはかなり距離と交通費もかかる為少し現実的では無いかなと、ションボリとしています。

2016.02.更新1.17

けれど、自分と同じ誕生日の著者なんて、インターネットで検索をかければ割と出てくるものです。例えば、自分の同じ誕生日の作家を検索にかけてみたところ、アレックス・ヘイリーやローラ・インガルス・ワイルダーが検索結果に出ます。
あとは、これを調べて買うだけ……という方法になるのですが、確かに自己検索で購入となると少しだけ味気ないような感じもしてしまうものです。
と、なるとやはり一度何かのついででも良いのでバースデーブックの書店に行ってみたい! と、感じてしまうものです。

その他にもカフェを併設している書店や泊まれる書店など様々変わった経営をしている本屋さんが近年増えてきている傾向です。本当、どこに向かっているかは不明ですが、ユニークな場所が増えておもしろいなと感じますね。
けれど、私個人の意見では本はやはり家でのんびりまったりとお茶でも飲みながら静かな時間に読むのが一番いいかな? なんて感じます。
やはり自分にとっては癒しであって、リラックスタイムのお共アイテムには違い無いので、家でダラダラと読んでいる方が性にあっているかな? なんて、感じてしまいます。