米国トランプ氏大統領へ…大丈夫か日本。

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ここ最近お茶の間を賑わせていたアメリカ大統領選挙。

どうやらドナルド・トランプ氏がクリントン氏に勝ち決着がついたものですが、もうコレ先行きが不安でしかありませんよね。
トランプ氏と言えば、演説も派手でしたからね。その上暴言や女性差別的な言葉や罵声を浴びせていたという事も有名な話。
日本に対して、ある日は日本は北朝鮮から自衛すべきだ、核兵器を保有すべきだと答えたり、また別の時には日本への北朝鮮への対策などを今後考えていこうと答えたり…この人政治家してて本当に大丈夫なのか? と、日本人ながら思ってしまいましたね。

けれど、この選挙アメリカ国民からしても完全に消去法の投票だったようで、○○氏のここが素晴らしいから賛同して投票したと言う意見よりも、○○氏と○○氏を比較して「こちらの方が未だマシだと思ったから」と答える方が非常に多かったそうで、本当にそんな事で良かったのか、選挙とは……なんてあらゆる部分にツッコミを入れたい気持ちにさえなってしまいました。
これはTVインタビューでニューヨークの方が言っていたことですが、トランプ氏は政治経験が無いからこそ不安だという声。そして、激昂しやすく感情的なトランプ氏が大統領になれば、世界情勢も不安定だからこそアメリカに日本に核が落ちる日が来たっておかしくないなんていう答えを言っていて「確かに」なんて感じて少し不安を覚えました。

日本には米軍基地が沢山ありますからね。
もはやこれが普通だと思えてしまう部分もあるものですが、過去の第二次世界大戦で破れ密接な関わりがあるからこそ今現在の日本人は「当たり前」だと感じて麻痺してる事に違いないでしょう。よって、ここで政権が変わる事って日本に対しても少なからず影響があるという事には変わりありません。また独裁者のようになるのでは? なんて意見も…。
そう考えると少し怖いなと、感じてしまうものですよね。
1月に主任式を行うそうですが、正直2017年から不安を感じてしまうものです。