NMB48 須藤凛々花の結婚発言について

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先日行われた、AKB48グループの総選挙の中で、須藤凛々花 さんが結婚宣言した事が話題になっています。

AKB48グループは、アイドル活動中の恋愛が禁止されており 、須藤凛々花さんのファンではない私までもが衝撃を受けました。

しかも交際は約1年も前からという事ですので、プライベートで男性と交際しながら、ファンとの握手会をしたり、イベントやライブを淡々と行っていた事になります。

須藤凛々花さんのファンはどういう心境なのでしょうか? ファン心理として、単に日々成長していく須藤凛々花さんを 客観的に応援していたのであれば、ビックリはしても祝福 できるかもしれません。

ただ、須藤凛々花さんに対し、一人の女性として恋愛感情を 多少なりとも持ったファンがいれば、納得いかないでしょう。 アイドルは疑似恋愛の対象です。付き合えない事はわかって いても、応援するうちに好意を抱くのは普通の事です。

グッズやCDに費した給料、何度もライブに足を運んだ時間 。結婚宣言されて目が冷めた時にはもう後の祭りです。 おそらくそこには、虚しさや喪失感でいっぱいでしょう。 純粋なファンの事を考えるといたたまれなくなります。

恋愛禁止というルールを守れないのなら、アイドルを辞める。 恋愛したいのなら、他の職業に就く。ただそれだけの事だ と私は思います。

東京一極集中が加速し、政府は目標修正を検討

政府は東京一極集中を解消すべく「2020年までに東京への転入超過を減らす」という目標を立てました。

それに沿って企業が地方に本社を移転した際の税の優遇などを行ってきましたが、ここ数年はかえって転入が増加しています。これによって政府はその目標を修正することを検討しているようです。

現在東京は出生率が低いのにかかわらず、地方から若い人材が流入しています。今は良いですが、いずれは地方から人がいなくなり、東京は高齢者であふれることになってしまいます。

また、東京は様々な地域から人が集まってくるのが魅力でしたが、それも無くなり、活力も失われるでしょう。安全保障上も問題です。

私は地方に住んでいますが、人口の減少と東京への転出はとても深刻です。学校は次々に廃校になり、それに伴って地域も衰退しています。

貴重な技術を持った職人や企業も後継者がいなくなり廃業しています。「地方は高齢者ばかり」というイメージでしょうが、最近はその高齢者もいなくなり、無人の地域もあります。 これを解消するのはとても難しいでしょう。

思い切って遷都するか、地方の税を安くするなど大きな政策が必要となるかもしれません。 そして何より若者の教育改革だと思います。

「娯楽がない」「仕事がない」と言いますが、私はそれらに困ったことはありません。地元に無い物は都会で勉強して戻り、作ればいいのです。

でも過去に都会に行った若者はそれをしませんでした。 「~ない」というのはその人に能力が無いからです。